力を抜いてと言います。抜けた人がいないからです。 (01.png)
枕には穴があります。うつ伏せになるからです。 (02.png)
ベッドの紙を替えます。素肌が触れるからです。 (03.png)
テープは手で切ります。手が離せないからです。 (04.png)
先に温めます。固いと届かないからです。 (05.png)
白衣は着ません。思い切り動くからです。 (06.png)
肘を使います。親指がもたないからです。 (07.png)
膝が先に痛みます。腰を落とすからです。 (08.png)
指の関節が太いです。使い続けたからです。 (09.png)
自分の背中は無理です。手が届かないからです。 (10.png)
片方の肩だけ下がります。利き手で押すからです。 (11.png)
時計は見ません。体が時間を覚えたからです。 (12.png)
夜が本番です。仕事帰りに来るからです。 (13.png)
昼に一度帰ります。夜まで開けるからです。 (14.png)
次の予約まで五分です。記録を書くからです。 (15.png)
連休明けは満員です。旅行で痛めるからです。 (16.png)
痛みは申告制です。顔が見えないからです。 (17.png)
寝息が聞こえます。力が抜けた証拠だからです。 (18.png)
ボキボキはしません。ほぐすのが先だからです。 (19.png)
デスクワークと当てます。首の形で分かるからです。 (20.png)
腰は揉みません。原因が別にあるからです。 (21.png)
病院を勧めます。見極めも仕事だからです。 (22.png)
強めですかと聞きます。我慢する人がいるからです。 (23.png)
後ろ姿を見てしまいます。左右差が気になるからです。 (24.png)
靴底の減りを見ます。癖が出るからです。 (25.png)
肩に手が伸びます。凝りが見えるからです。 (26.png)
枕を買い続けます。合う高さが無いからです。 (27.png)
家でも揉まされます。職業を知られたからです。 (28.png)
肩こりの話は長いです。つい説明を始めるからです。 (29.png)
冬は朝一が埋まります。冷えて固まるからです。 (30.png)
秋は学生が増えます。大会が続くからです。 (31.png)
雨の前は混みます。気圧で痛むからです。 (32.png)
年末は腰が増えます。大掃除があるからです。 (33.png)
交代で揉み合います。お互い限界だからです。 (34.png)
最初は練習台です。全員が通る道だからです。 (35.png)
休みの日も習います。手技が増え続けるからです。 (36.png)
あいさつは大声です。元気そうに見えるからです。 (37.png)
歩き方が変わります。それが答えだからです。 (38.png)
来なくなるのが目標です。良くなった証だからです。 (39.png)
今日も手を当てます。楽になってほしいからです。 (40.png)